高校生が設立したボランティア団体(現在無期限休止中


by NPChildren

めも

コミュニケーション能力は、

『他人に興味があるかないか』に行き着く。


少なくとも、

言い訳が上手い、

言いくるめるのが上手い、など

という意味以外では。





感性は、何重かの円に例えられる。

北から物事を見る人も、東から見る人もいる。

ただそれぞれに層があり、深さを示す。

より深く真理に近付いた言葉は、他の角度の人へも響く。




この世は“中身”では出来ていない。

中身より大切な伝え方。

図で書くと

伝え方>>>>>>>>中身

ぐらいかも知れない。



ほんの少しの真理と、

あまりにも多い手段で

世界はできている。


本来大切なはずの“中身”と、

この世の大半を占める“手段”。

この“ネジレ”が

人々とあなたを苦しめてきた。



ああ、流行ネジレ。






なにをしたか、ではなく

なにを得たか、ということ。








善く誉めるということは、

善く見る、ということ。

だから、善く誉められる人でありたいと思う。






人間の食わず嫌いは気付き難い。







年齢は飾りに過ぎない。

ようは、『何を、どれだけ経験してきたか』

に行き着くのであって、

それを平均値にすると

20とかの数字になる。

それが統計的年齢。





『誰にとっても、尊敬すべき人間』など存在せず。

私にとって、

その人がどういう存在か。

ということだけ。






生きるという願望と、死ぬという願望は両立できず。

生きるという願望と、消えたいという願望は裏表一体に、なりうる。






人生は二つの道に分かれている。


ある人にとって

人生とは、楽しむための「道」であり、

違うある人にとって

人生とは、自分を好きになるための「道」である。


どちらの人にも共通して言えることは、

『道』である、ということと

どちらも究極的には”幸せ”というゴールがある、ということ。


大学受験という山を、いくら上手に越えようと、

中間テストという山を、軽々と越えようと、

はたまた

就職試練という山を、あっさり越えようと、

結局、”私達側の人たち”にとって、超えなければならないのは

自分であり、

『自分を超える』ということはつまり、

『自分を好きになる』ということに他ならない。

少なくとも、

”こちら側の人間”にとって

人生とは、

自分を好きになる為の道であると思う。













あーめん。
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# by npchildren | 2008-04-02 00:34 | 独り事

かぞくのこと







誤解を恐れず言います。


「子どもが親を殺すこと」

僕はなんとなく、理解は出来ます。


そしてどこかで

「仕方ない」

とまでも、思ってしまいます。


逆に、

「親が子を殺すこと」

これは、似ているようで、

全く違うことだと思います。



親が自分の都合で産み、

自分が作った環境で育て、

成人になり、逃げ出す前に殺す。

そんな残酷なことってありますか。

これ以上、勝手なことってありますか。


僕は、

親が子を殺害することは

戦争以上に、あるいは無差別殺人以上に

許せません。



僕は、

「自分の父親を殺してやろう」

「自分の母親を殺してやろう」

なんて、決して思いません。(言ってしまったことはありますが)


けれど、

「両親を殺したい気持ちなんて、

全く分からない」。

それは

僕が、まだ恵まれた環境で育ったからだ、と思います。


幼い頃から父親に暴力を振るわれる、

父親のエゴだけの「期待」。

そんな環境で育ってきたら、

そんな環境から逃げ出せないとしたら、

そりゃ、

両親を殺したくもなるでしょう。




「憎む気持ちは分かる、

でもなにも殺さなくても…」


その通りだと思います。

けれど、長年少しずつ少しずつ溜まってきた

「しわ寄せ」は、

必ずどこかにきます。

もしそれが、“他人への狂気”だったとしたら、

僕はそっちの方が理解出来ません。

ましてや、

歪んだ愛情の下で育てられた人に

僕の家族を殺される方が、

「自分の父親を殺す」より、

よっぽど腹が立ちます。


両親を殺害するのは、

赤の他人を殺害する、

その前段階かも知れない。



そういう見方だって

出来るはずです。




「立ち直る可能性だってあるだろ」

その通りだと思います。


けれど、そういう自分は

一体なにをしてきたのだろうか、と思います。


クラスでいじめられている人がいた時、

自分は止めてきただろうか。

人とは変わったクセを持った人を

からかわずに生きてきただろうか。

あるいは、そういった人たちと

向き合ったことすらあるだろうか。


僕は、決して「イエス」とはいえません。






人間は“見えないもの”には

いくらでも反論が出来る。

けれど、その逆は、様々な理由で、出来ない。





「知っているからこそ、反論できる」じゃなく、

「知っている“気”でいるからこそ、反論できる」

だと僕は思っています。


(もちろん、この意見も含め)








「家族」は、自分のモノのようで、

自分のモノには、決してなりません。

父も、母も、

自分を大切にしてくれます。

時にはワガママも聞いてくれるかも知れません。

けれど、決して、

完璧に自分のモノにはなりません。




そして、人は自分のモノしか愛せません。

『すきだから、欲しい』のか

『手に入れたから、すき』なのか。

すきという段階では、どちらもあると思います。(よくは分かりませんが)

けれど、愛情という点においては、

「後者しかない」と

僕は思っています。


『人間は習慣の生き物だ』

あまりにも多くの天才たちが言ってきた言葉です。






家族を大切にすることは

なぜ必要なのだろうか。

考えてきました。


『家族を大切にすること』とは、

「自分のものにはならない物を、愛する練習」じゃないか。

と思います。


人生において、初めての、

『欲しいけど、自分のものにならないもの』

それが家族。


じゃないか、と思います。




だから、

自分のもの以外を大切にする、

その訓練を受けなかった人間。

そういう人は、

妻や子どもが自分のものでなくなった途端に、

怒り、時には暴力まで振るうようになるのだろう、

と思います。


家庭内暴力の原因は、

その訓練不足にあると思います。







「家族を大切にすべき」



そりゃ、どう考えたって愛せない

ちんちくりん野郎もいます。

暴力とか、不倫とか。

家庭崩壊。


活動の過程、

そういう家庭に育った友達を、何人も見てきました。


彼らはどこかで、

自分なんかより遥かに深い闇を抱えていました。


だから、彼らには、

「両親を愛せ」などとは、

口が裂けても、いえません。




けれど、

思うんです。

「だからこそ

僕だけでも、

両親を大切にしなければならない」、と。



悪い循環を生み出さないために、

やらなきゃならないことがある。

そういう友達を見てきたから、こそ

思ってしまうんです。





両親を大切にすることは、

権利でも、

すべきことでもないと思う。


“僕ら”にとっての義務だ


と、僕は確信しています。



そして、こうまでも、思います。


両親を大切に出来ない人間が、

将来の妻や夫を

大切に出来るわけがない。





なぜ、目の前にいる人を大切にせずに、

友達や好きな人を、

あるいは将来の自分、将来の妻を大切にできるのか。

僕には分かりません。


父親は醜い、

母親も汚い。

けれどそれは、

20年後の好きな人、だって同じでしょう。

あるいは、自分だって同じはずです。




「もっとすべきことがある」

僕はずっとこれを言い訳にしています。




でもそれは

本当に両立できないことなのだろうか、

と思います。

そうやって言い訳ばかりしている僕は

きっと将来も

「仕事が大事なんだよ」と言い訳しているのだろう。


そう、思います。








『10年後の自分の価値』

それを見るには、

自分の中での、

親に対する気持ち。

父親の存在、

母親の存在。

それは自分にとってどういう存在なのか。

なりたい姿なのか、

あるいは、反面教師として存在しているのか、

ただ、軽蔑しているだけの存在なのか。


それを見つめなおせば、

『10年後の自分』は、見えてくる。


「人間は変わり続ける生き物だ」

その通りだと思います。

けれど、

よほど大きな出来事がない限り


長年培われてきた「家族観」だけは

変わらない。

それほどに深くて、根深いもの。

だから、「死」を持ってしか

変わらない人だってたくさんいる。


最も考えるべきことは、

「家族」の中にある。



僕はそう

思っています。






考えるとは、

進むべき方向を、一度だけ変えること。

考えずに進むことと、

考えて進むことは

似ているようで、

実は似ていない。


「必ず実を結ぶはず」


少なくとも僕は

そう信じています。






批判でも、非難でも、きもいでもどーんと来い来い。

















>友達へ


とか言いつつ

一ヶ月前ぐらいに別れてしまいました!笑


全てにおいて、

棚に上げてごめん!笑
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# by npchildren | 2008-02-14 17:21 | 独り事

『パンセ』







『若さも、まだ到来しない死に他ならないこと』


と誰かが言ってた。けど忘れた。










■裏切りと魅了



人は見かけが九割。

ではなく、九割の人が見かけ通り。

残り1割の人間が、時に人を裏切り、時に人を魅了する。


と個人的には思ったり。







■偽善的なボランティア


偽善であるか、ないかの問題ではなく

やるか、やらないか。

ただそれだけ。だと思う。







■尊敬の存在性


『誰にとっても尊敬すべき人間』など存在せず。


私にとってその人がどういう存在か、

ということだけだと思う。






■文章の経済性


心をケースに入れたようなものが言葉だ。

よって、言葉だけでは、相手の思考は分からない。

とよく聞きます。

本当は

心をケースに入れたようなものが言葉だ。

よって、言葉だけでは、相手の思考は分からない。

『だから、相手自身を知りたいと思うのだ』

となるべき、と思う。


文章は、自分が思っている以上のことを

示している。

と思います。








■向上心


肩書きは目的であり、

手段でもあります。


時間軸を広く、未来まで取れば、

目的と手段は両立しえる、と思います。







■勘違い


なにをしたか、ではなくて、

なにを得たか、ということ。

と思う。







■パスカルの宣伝


どうでもいいけど、

パスカルはホントに凄いです。


「パンセ」という本は

ホンマのホンマに凄い本です。


貸して、友達に読んで欲しいぐらいです。

ごークン、とかにムリヤリ貸そうかな。










■一瞬も一瞬も美しく 死生ドウ、とか



生きているからこそ、恥ずかしいと思ってしまう。

もし、「明日死ぬ」という覚悟で、毎日生きていたとしたら

歴史に残る以上のものを私達は残せているでしょう。

私達は、生きるということで返って

才能や可能性を殺してしまっているわけです。

一瞬の美しさもあり、

一生の美しさもある、

というのはそういうことではないか、と


なんとなく思います。








■一番になれる可能性について


世界で一番足の速い人でも

チーターにはかてません。

世界で一番ケンカの強い人でも

多分鯨や、ゴリラには勝てません


けれど世界で一番頭の良い人は

きっと地球で、一番頭の良い『生物』です。


だからこそ人間は、考える葦でありたい、と思うのだ


と僕は思う。


少なくとも、そこに外見や服装は含まれない、


となんとなく思う。








■ムキムキ


人の単純な精神年齢を問うのであれば

その人の怒る、あるいはムキになった姿を

想像してみることだ、


と思う。








■誉められる喜び


良く誉めるとは善く見ている、ということ。

だから良く誉められるということは、嬉しいこと。











■賢くなりすぎた人へ


人は賢くなりすぎ、

あまりに多くの可能性が見え、迷います。


60か65かの判断をして尻込むより、

50の即決の方が実りあることも多い。


と最近思う。









■現実主義者ってむしろ、なんやねん、教えて欲しいぐらいです。



何もおこさない現実主義者より

少しでも動く理想主義者の方が

よっぽど現実を知っている。

そして、そういう人はその事に誇りを持っている。


ことも非常に多い。



現実的・堅実に生きることが理想的なの。。。。







■知識と情報


情報は、現実に出会うことで

初めて「知識」になりえーる。








■ かなり、難しい。


自分を認めようとしてくれている、そんな友好的な人より


自分を認めようとしない、そんな敵対的な人に面した時こそ


その人の真価が問われる。


のではないかと…。









■食わず嫌い


食べ物の食わず嫌いは気付きやすく、


自分でも『何が食わず嫌いなのか』を答えれる。


けれど、人間の食わず嫌いは気付き難い。


誰が食わず嫌いなのか、を人は気付き難く、


なかなか認めようとしない。


嫌いなことより、食わず嫌いなことの方が罪が重いこともある。


『愛の反対は無関心』とは、そういうことちゃうか、


と、思います。










■占いは悪くない


哲学には二面性がある。

1つは人の悩みを解決する面、

もう1つは『自分の』将来を大きく変えてくれる面。




どうでもいいけど、

細木数子さんとか、すぴりちゅあるのおっさん

とかを非難・批判するのはイケテない、と僕は思う。


哲学や心理学は、人の役に立ったのなら真じゃん。

哲学は社会に宿るものではなく、人の心に宿るもんだ、

と僕は思ってます。







■方法主義者


経営学、とはつまり「方法学」だ。

とかちょっと思う。








■パンセ


考えるとは、進むべき方向を、1度だけ変える

ということ。

それだけでは何の意味はなくても、

長い目で見れば大きく変わる、ということ。







■平均値


年齢は飾りに過ぎない。


ようは、『何を、どれだけ経験してきたか』

に行き着くのであって、


それを平均値にすると


20とか21とかの数字になるだけで。


だから、人間的な魅力については


年下だとか、年上だとか、


そんなの関係ないのだ



と信じてます。











■柔軟性


話しててめんどくさい人。

話してて柔軟性のある人。


理系的考え方。

文系的考え方。



「99%正しいことこそが正解だ」と思うか

「80%正しいことこそが正解だ」と思うかの違い。


人間にとって

「正解を持っているか、否か」という、事より、

「正解についてどう考えているか」という事の方が重要であり、


そこが人の柔軟性の差である、

と思う。














そういえば、

別れました。



以上!
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# by npchildren | 2008-01-26 19:49 | 独り事

脳を刺激する33の質問


ごめん、、、100個も考えるのは無理でした…。



これからの質問は、

しょうもないことを聞いているようで、


実は

自分の本質や、死生観、家族観など、

様々な人生観を聞いている。

というように作ったつもりです。



この質問の意図はなにか、

を考えながら、

読んでいってもらえれば幸せです。


別に、コメント欄に答えを書かなくても全然いいので、


感想だけでも書いてもらえれば幸いです。













Q1
■友達、自分、家族、お金、趣味、恋愛。

 これらを大事だと思う順番に並べてください。



Q2
■創造、伝統、保守、革新、安定、革命。

 これらを自分のイメージに合う順番に並べてください。



Q3
■あなたが今まで熱中してきたことや、

 今熱中していることを思い描いてください。

 
 その「趣味」が、「本気」に変わった時はいつですか。




Q4
■あなたの人生をもし例えるとしたら、以下の内どれですか。

1、文句なしの100点 2、満点以外はいらない90点

3、コツコツ頑張り80点 4、言い訳させてよ75点

5、一夜漬けの70点 6、なんだかうまくいかない60点

7、無限の可能性50点 8、単位はいらない 欠席



Q5
■以下の空白に適当な語を入れてください。

 あの時、私を救ったのはまぎれもなく【   】の【   】だ。


 (ex, 家族の言葉だ。)



Q6
■もし、家族の内の他の誰かに生まれ変わらないといけないとしたら、

 あなたは誰を選びますか。



Q7
■昨日とは、あなたにとって一体なんですか。

 同様に、明日とはなんですか。



Q8
■次の言葉を、あたたかい順番に並べてください。

 ミルク、鉄、おふろ、母親、太陽、ふとん、心臓、



Q9
■1つ上の質問は、一体どんな意図があって質問したと思いますか。



Q10
■あなたと友達になるコツが、もしあるとしたら、教えてください。


Q11
■悪い人間や良い人間、世界中全ての人間に

 唯一共通するものを1つあげるとしたら、なんだと思いますか。


Q12
■結婚と指輪の誓いの違いはなんですか。


Q13
■あなたの答えが、「でかい方が好き。」になるように、質問を作ってください。

 その質問はなんですか。



Q14
■あなたは今、オークションで売りに出され、落札されました。

 さて一体、何人の人が入札してくれたでしょうか。



Q15
■今あなたが一番、「心をこめた正真正銘のありがとう」を言いたくない人は誰ですか。



Q16
■人間の世界平和と、人類を含めた全生物絶滅(プランクトンなども含め)

 どちらが先に訪れると思いますか。



Q17
■あなたは、ある人物にとてつもなく酷い裏切りを受けました。

 家族も、お金も、両親も、仲間も、全てを失いました。

 あなたを知る人間は、もはや誰もいません。

 あなたは絶望に朽ちた果てに、何もかもが嫌になりました。

 あなたの手のひらには、銃があります。

 でも、込められた弾は一発だけ。

 あなたは、誰にめがけて、銃を撃ちますか。

 1、ある人物 2、自分 3、神様


Q18
■「痛み」を感じるのは、『体』『脳』『心』。

 あなたはどれだと思いますか。



Q19
■忘れている事さえ忘れているモノは、

 あなたはきっとなんだと思いますか。



Q20
■あなたは、小学2年生の子にこう聞かれました。

 「なぜ、人は年をとるの?」

 あなたは、彼に分かるようになんと説明しますか。


Q21
■以下の言葉を、頭が良い、というイメージに合う順番に並べてください。

 暗記力が良い
 頭の回転が早い 
 多角的に物事を見れる
 創造的である
 直感が優れている
 想像がつかない事をする



Q22
■足して2で割ると、ちょうどいいモノを1組教えてください。


Q23
■「責任があることには、非常に消極的だが、

 自分の範囲内に納まることには、かなり積極的」

 どんな人をイメージしましたか。
 また、あなたはそういう人が好きですか。 
 


Q24
■大口を叩くが、それを糧として、プロジェクトを必ず成功させる

 情熱的な有言実行男。

 いつもは無口だが、さりげなくトップを補佐し、内に秘める

 情熱的な無言実行男。

 有言実行と、無言実行は、結局どちらがカッコいいとあなたは思いますか。



Q25
■もしドラえもんのポケットが、この世に1つだけ落ちてきたとしたら、

 (どらえもん自体はなし)

 世界平和に一歩近付くと思いますか。

 それとも、世界戦争・独裁に近付くと思いますか。



Q26
■あなたの来世を以下のうち1つ選ぶとしたら、どれを選びますか。

 1、経済的に恵まれた人
 2、容姿端麗な人
 3、飛び抜けた才能を1つだけ持った人
 4、何にも負けない強靭な精神力を持った人
 5、死ぬまで健康的に生きれる人
 6、今人生と同じ家族・仲間に出会える人



Q27
■今のあなたが一番好きな、「遊び」はなんですか。



Q28
■もし、一日が22時間になったとしたら、あなたは

 なんの時間を削りますか。また、どうしようもないぐらい困りますか。


Q29
■次の選択肢から、3つ選び、順番に並べることで、

 今のあなたの状況を説明してもらえますか。

 感じる  悩む  立ち止まる
 振り返る 考える 相談する
 歩く  走る  続ける



Q30
■あと1日で死ぬ人生か、あと300年“絶対に”死ねない人生。(年は取る)
 あなたはどちらを選びますか。



Q31
■あなたは今、無人島にいます。

 あなたの手元には『神様レター』が一枚だけあります。

 世界中どこでも、天国や地獄、人間や動物、宇宙人や地球にでも、

 どこへでも、何にでも、一通だけ手紙を出せます。

 あなたは、誰宛の手紙を選び、何を伝えますか。(あるいは聞くか)



Q32
■あなたの友人の宇宙人さんから

 「人間トゥハ、ドウイウモノナノカ、教エテ欲シイ」といわれました。

 あなたは人間をどう説明しますか。



Q33
■さらに、その宇宙人さんから、「ゼヒ、人間ヲ見テミタイ。」といわれました。

 あなたは、一人だけ、模範的な人間を紹介しないといけません。

 誰を紹介しますか。(知り合いじゃなくても良いです)












是非、感想だけでも!!
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# by npchildren | 2007-12-22 00:33 | 独り事


きっと


考えるのが好きな人と

僕と凄く仲のいい友達なら


最後まで読んでくれるはず!!


と信じて書きます…。



三日ぐらいに分けて読んで下さい…。





■五円玉の謎


実はお金にはそれぞれ違った役割分担があります。


普通に使うお金は

お札では、

一万円札、五千円札、二千円札、千円札、の四種類

小銭では

500玉、100玉、50玉、10円玉、5円玉、1円玉、の六種類です。

しかし、これらの貨幣はそれぞれの役割によって

いくつかのグループに分けることが出来ます。





(普通の生活をしている限り)

あたり前ですが、一万円札は銀行からしか

もらえません。

最高価格である一万円札。

僕らはおつりとしてもらうことはありません。

銀行からもらい

企業や人に払うのみです。

同じように、企業もおつりとして

一万円を払うことはありません。

だから、精算回収をするときに

一万円のみ回収するわけです。


      【一万円札流通の流れ】

    銀行 → 消費者 → 企業 →(給料として)銀行 → 消費者


したがって一万円札は『一方通行貨幣』と呼ぶことが出来ます。




5円玉は

一度の取引で(普通は)2枚以上交換されるコトは

ありません。(もちろん5×2枚で10円をつくることはありますが)

50円玉、500円玉も、5000円札も同じです。

つまり、1の数字を持たないお金は、基本的に一度の取引で

一枚しか交換されない性質を持つ紙幣なわけです。

したがって、5の数字を持つ紙幣は

他の紙幣に比べ発行枚数が少ないです。

5のつく貨幣は、『発行少数貨幣』と呼ぶことができます。



次に、(当然ですが)一円玉は、

一の位の数字を全てあらわすことが出来ます。

他の、1000円札や、100円札、10円玉のいわゆる『1が付く貨幣』は

それだけで全ての数字をあらわすことが出来ます。

けれど、その代わり一度の取引で

最大4枚まで使われる可能性があります。

したがって、発行枚数は5のつく貨幣に比べて

非常に多くなります。

1のつく貨幣は、『発行多数貨幣』と呼ぶことが出来ます。





そして、こう考えると、2000円札がいかに特殊な紙幣であるかが

分かります。


2000円は、1の数字を持たないにも関わらず、一度の取引で

2枚交換される可能性があるわけです。



(620円の商品を、5000円で買った場合、2000円×2+380円)

なんて特殊な紙幣!!

つまり、2000円はキレイな数字でもないにも関わらず、

5を持つ紙幣のように、発行枚数を少なくも出来ない。

『発行少数貨幣』のメリットもなく、

『発行多数貨幣』のメリットもないわけです。




さて今、ここで人間は

出来るだけ少ない枚数の貨幣で

取引を済ませようとする、と仮定します。

 (つまり、六千円を払うさい、千円札を六枚払うより、

  五千円札と千円札一枚で払おうとするということです)


これを『最小貨幣取引』と呼ぶことにします。

もし、人が最小貨幣取引を望むとしたら、

二千円札導入で非常に不都合なことがおきます。

それは、一回の取引で千円札が

最大で一枚しか取引されなくなる、ということです。



例えば、三千円を払う時、

従来だと、千円札を三枚払っていたところを

二千円札と千円札一枚で払うようになるということです。





逆に、二千円札は一度に、最大2枚取引されるようになり、

単純に考え、千円札の枚数の二倍、市場に必要とされるわけです。

 (千円札は最大で一枚しか取引されないのに、二千円札は二枚取引される可能性があるから)


そして、この条件を満たすには2つの方法があります。

第一は、『千円札の2倍分、二千円札を刷る』方法と

第二は、『千円札の枚数を減らし、二千円札が二倍あるようにする』です。




今ある千円札の2倍の量の、二千円札を刷ったとしたら

今まで千円札だけで間に合っていた市場に

さらに余分な紙幣が回り、千円札が枚数過剰となることは容易に想像できます。

一方で、千円札は、一万円のように『一方通行貨幣』『回収貨幣』でもありません。

バラバラになり、流通に流れのない千円札を回収することは

手間とお金がかかります。


したがって、二千円札を市場に浸透させることは

非常に難しいわけです。






まぁつまり、要約すると紙幣は以下のグループに分ける

ことが出来ます。


『1万円』→回収貨幣、一方通行貨幣
『5円50円500円5000円』→発行少数貨幣
『1000円、100円、10円、1円』→発行多数貨幣
『2000円』→…


実はそれぞれの紙幣が、

それぞれ別の役割を持っています。


まぁ・・・だからどうしてん…。




けれど、分析することは、生きていく上で

重要なことだとも思います…。




■分析



感覚的に「不必要だ」と思ったことでも

その背景とかを紐解いていくと

意外なことなことが見えたりします。



つまり

分析とは、「あたり前のことを、あたり前と思わないこと」だと思います。

いや、というか考えるということはそういうことだと…。

人は、それがあたり前であると思ってしまうと

色んなことに気付けません。

思い出が美化されていくのも、

後になって人の優しさに気付くのも

あたり前のことがあたり前でなかった。と

気付くからだと思います。


あるいは、イチローや松井など、一流の人はこぞって

自分のことをよく分析しています。

スポーツに限らず、B'zの稲葉さんはデビューする前、

色んなアーティーストの発声法をひたすら研究したそうです。


まず動くことは大事ですが、

考えてから動くことも大事だとは思います…。




■センス

イチロー…。

「それは、もう全部才能の問題やろ!笑」

といわれるかも知れません…。



音楽のセンス。

運動のセンス。

創造的センス。



この世の中には、色んなセンスがあると思います。

その中では僕が重要だと思うのは、

『加減のセンス』だと思います。

たとえどんなに良い塩であったとしても

かけ過ぎては、美味しい料理は出来ません。

過ぎたるは尚…。



まぁよう知らんけど、もしセンスを定義するとしたら

「今の状態が良いか、悪いかを見分ける力」だと思います。

そして、分析力は

「そこからなにが良いか、悪いかを考える力」だと思います。

ようは

センスなくして、分析なし。

かも知れん…、


ちなみに


向上心は「そこから自分を変えようと思うか」で

実行力は「実際に動けるか」かも知れん。



まぁ。無駄なことなんてないからね…。



■無駄なこと


人生に「ムダなことはあるのでしょうか」

僕はないと思っています。

ただ「効率の悪いことはある」とは思います。

例えば、大学の90分の授業を受けたとします。

最高におもんなかった…。けどたった1つだけ

面白い話があった。

ほんまに広い中の、たった一部分、

ただそれだけやけど、

その授業はムダではなくなります。

けれど、僕はそういう授業をムダな授業とたぶん、言います…。

それは、人間はムダの判断を、

「0か100か」ではなく

効率で決まてしまうからだと思います。


だから、例え

あなたがどんなに効率悪くても、

決してムダな存在なんかではありません。





人生に、ムダなことはない。

けれど、効率の悪いことはある。

そして、それを決めるのは分析力。

考える力を。



みたいな予備校のキャッチコピーとかええんちゃう…。





■勉強しないけど効率の良い人



彼は全く勉強しません。


テスト前にちょちょいとノートを見るだけです。

ですが、彼は軽く平均を取ってきます。

それに比べて僕は、前日から勉強しているのに

彼、いや平均点すら超えられない。

こう言うのはよくあると思います。


多分、なかなか勉強しない人は

暇な時間に、『どうすれば効率があがるか』ばかり

考えているからだと思います。

過去問を手に入れて…ここだけ押さえれば

『良』は取れる。


昔から僕らが悩んできた

「なんで勉強するんやろ…」の答えの1つは

考える力をつけるため。

なんちゃうかな。知らんけど。


僕も高校時代に、

「なんでこんな先生の下で勉強せなあかんねん…」

と思い反発しました。


その時に思ったことは…




■仁義礼智


年上には礼儀を尽くすべきです。



ですが、年上だからと言って人間として尊敬できるとは

全く思いません。



自分より遥かに立派な年下もいれば、

自分より遥かに愚かな年上もいます。


ですが、年上は立て、ある程度は従うべきだと思います。

なぜなら、「仁義礼智」という考えは素晴らしいものだからです。

年上だからといって尊敬にあたるとは限りません。

ただ、『仁義礼智の考え』が素晴らしいだけです。


だから、大人の人の

「お前らより先に生まれたから、偉いだろ」

という考えは大嫌いです。

でも、立てます。

まぁ大人は守るものがある状態で

走りつづけているわけですから

それだけで尊敬できるけどね…。




■守る物と失う物


ある人に聞かれました。

「守るものがある人と、失うものがない人は

どっちが強いと思うか」



僕は迷わず、『守るものがある人』と答えました。



失うものがない人は、強いのではなく

『恐い』のだと思います。



『恐怖』を『強さ』に勘違いしてしまうことは

よくあることです。

けれど、それは『偽りの強さ』です。



だからまぁ。大人は強いですよね。


じゃあ、大人向けに


■「脳を刺激する100の質問」



という本が出たら面白いなぁと思います。

中身は、日常の会話では決してされない、

100の質問が載っているだけです。


鋭く、自分に関する質問ばかりです。

1日、1ページずつ、1日かけて

考えます。



例えば、適当やけど

1.もし今のあなたの家族に加えて、もう一人弟がいたとしたら、

あなたの性格や、家族における立場はどのように変わっていたと思いますか。

(3つ離れ、わがままな気質、身長は自分より5センチほど高い、)


2.あなたの人生のターニングポイントはどこですか。また、もしその出来事が

なかったとしたら、今ごろ友達になってはいなかっただろう人はいますか。(性格的に)

また、そう思うのはなぜですか。


3.まずあなたの抱える悩みを全て、紙の上に書いてみて下さい。そしてその中で

最も重要だと思う悩みを消して下さい。

さらに、残った中で次に重要だと思う悩みを消してください。

続いて、この作業を悩みが1つになるまで続けてください。

最後に残った悩みは、なんですか。

それは今すぐ、あるいは明日中に解決できるものではありませんか。


4.あなたの大親友を思い浮かべてください。その人に、自分が与えたもの、

その人の中に自分を感じれるものを探してください。それはなんですか?


みたいな。これは適当やけど。




後、本つながりなら、


■『臆病な理想主義者』


っていうタイトルの本が出たら面白そう。

「臆病だから、現実を見て生きていく。夢を失った現代人」と

「現実を見ることに臆病だから、理想主義を装った。夢見るフリーター」

という同じ「臆病な理想主義者」2人が出会う

社会派のストーリー。みたいな。

というか

『臆病な理想主義者』というのは人間の本質を

あらわしている言葉だと思います。




『生きるってエネルギーがいるよな』

ですね。





■生きるタメ、生きるコトで


生きる為にできることは

それほど多くはありません。

パンを食べて、水を飲んで、

服を着て、ちゃんと寝ること。



ですが、生きることで

出来ることは沢山あります。


この二つをごちゃまぜにしていては

生きる意味はなかなか見つからないと

僕は思います。


生きるために出来ることは、そんなにはない。

でも、生きることで出来ることは、自分なんかにもあったりする。



生きていく上で、自分を嫌いな人は現れ、

時にはココロにグサっとささる

言葉を言われたりします。

そんな時は



■80.18.2


何かを判断するとき、色んな批評が飛び交います。


時に僕らは、

どれを拾うべきで

どれを捨てるべきか迷ってしまいます。

そんな時、僕はこう思います。

80.18.2 やな…と。

色んな非難や批評を食らって落ち込むことも

多々あるけど。

大体この世のほとんどは

80%は感想

18%は意見

たった2%が本質。

ホンモノの分析力のある人なんて

そうそうはいない気がします。

まぁ。

要は…

人の意見で、そんな落ち込まないでっ。ってことです。






ちなみに、これは意見ですが・・。



他人の意見に関わらず、

他人の行動にもイラっってくるときって

ありますよね。



■オレがやってるんだから…


日々生活していて、色んなところで

イラッとすることがあります。


その理由は様々です。



1つには、


人は『オレがやってるんだから、お前もやれよ』と

思ってしまうからだと思います。

自分が一生懸命作ったノートをコピーされるとなんとなく

ムカツク気持ち。

ずっと前から自分が並んでる。そこに、後から来た人が

友人に頼み、焼きそばを買う。

自分は一生懸命掃除しているのに、アイツは

さぼってばっかり。

ムカツク気持ち。

この多くは、『オレがちゃんとやってるんだから、お前もやれよ』という

考えから来ると思います。

けれど、冷静になって考えてみると、

自分がやっているから、相手もやるべきなんでしょうか。

当然、やるべきこともあります。

でも、冷静に考えて、そうでないことも実は多いと思います。

そんな時は『ここはもう、生き方の問題だな』と

つぶやくことにしています。



生き方の問題といえば、

思うのは



■人は死にたいのだろうか


人は死にたいのではない

と思います。

ただ、消えたくなるだけだと思います。

しばしば人は、消えるという行動を『死ぬ』という行動でしか

果たせないものだ思い込みます。

そして、『死にたい』と思ってしまうのだと思います。


死ぬという手段と

消えたいという目的。




混ぜちゃ危険なモノ!

塩素とか。




まぁ。


将来に対して不安があるのは

誰でも少なからずありますよね…。



■将来について


単にギターを弾くと言っても、

3つのやり方があると思います。

1つは、音楽をする

2つは、サークル活動をする

3つは、表現をする。

これは、他にも色んなことに当てはまるのではないか、

と思います。

例えば、仕事にしてみると、

1つは、書類を打つ

2つは、社会的活動を行う

3つは、仕事を通してなにかを行う


どれが正しいか、などはないと思います。

けれど、自分が本当に何がしたいのか、を

問うて見るとき、これは重要なのかも知れない、とも思います。



まぁ「なにがしたいのか」と

「なにに才能があるのか」は別もんですよね。


好きこそ上手なれ

ってそんな都合よくいけば良いのに…。




■スターウォーズ


人には、それぞれ能力があります。

運動が得意な人もいれば、

絵が得意な人もいる。

紛れもなく、才能というのは存在すると思います。

けれど、才能の多寡よりももっと重要なものが

ある気がします。

それは、その力の使い方だと思います。


ある友達に、あることを質問された時、

僕はこう答えました。

『どこに目標を置くかで

人生は変わってくるよなぁ』と。




■水差し


入れ物に、水がたっぷり入っています。

その水を、花にそそぐ人もいれば、

自ら飲む人もいます。

あるいは、ただ蒸発するのを待っている人もいるし、

誰かの小さなコップに入れ替える人もいます。

目的や方法は、人それぞれです。

決められたのは水の量とイレモノの形だけ。

人生とはそういうものではないか、と思います。




■年をとる



年をとるにつれて、涙腺が弱くなると言います。

僕もかなり弱くなってきました。

若い頃までは、物事を純粋に

出来事で捉えていました。

ある物語を読んだ時、

主人公の死に、涙が流れました。

今、同じ物語を読んだ時、

涙が流れました。

自分の経験や人生と重ね合わせて、

涙が出ました。


あるドラマでこんなシーンがありました。

親に全く期待されず、

愛情を注がれなかった男の子がいました。

ある日、父親は彼のことを疑い、

施設に入ることを勧めました。

その彼は、カッとなり、父親を

バットで殴り殺してしまいました。

後に、彼はつかまり刑務所に入りました。

僕は、涙が出ました。



それは、自分の経験や、自分の友達の家族、

自分の家族の事を重ねあわしたからです。

年をとると涙腺が弱くなるのは、

きっと自分の経験を通して

物語を見てしまうからです。




今まで自分を主人公に重ねて読んでいた本が

主人公を自分の経験に重ねて感動したとき、

その物語を理解する歳になった。


そんな気がします。





■人生は螺旋階段


とさんまが言ってました。

僕もそう思います。

すごく走った。

がむしゃらに前だけ見て走った。

そうやって進んだ気でいたけど、

全く成長していない自分と、

あの日と少ししか変わっていない風景。

でも、実は、それは360度進んだ

1つ上の階だった。

進んでは原点に戻る。

進んでは原点に戻る。

進んでいないと思っていた自分が

実は少しずつ大人になっており、

天国に近付いていく。


一周が大きな大きな螺旋階段。

それが人生。


っていうことちゃうかな。








疲れた…







■細木数子と太田光


今は知りませんが、

彼らは同じ時間帯に

番組を持っていました。

これはきっと、

わざとだと思います。

彼らは共に鋭い分析力と人を見る力、

自分の考えを言葉にする力を持っています。

しかし、対話をする前提として

二人には大きな違いがあります。

細木さんは、独裁者であることを望んでいる部分があり

太田さんは、議論を楽しむことを前提としています。

これだけ聞くと、

後者の方が優れている気がします。

ですが、より多くの人を救ってきたのは

間違いなく細木数子の方です。


方法は多少間違っていたとしても、

“真理”に辿り着こうとする人間の姿に

人は憧れるものです。


ジャックバウアーとかも

そうやろうね。







■さいご 感想


今期、僕は月曜と水曜と木曜しか

授業を取っていないんですが

月曜と水曜で、一緒に帰る友達が違います。

両日とも、3人ずつで帰ります。

でも、話す話の内容は

月曜と水曜で全く違います。


月曜日は、恋愛の話しかまじでしません。

逆に水曜日は、生きる系とか哲学的な難しい話しかまじでしません。




どっちもどっちで楽しいです。

でも、僕は、せっかく知り合ったのなら

少しぐらい真面目な話をしたいと思う派です。





そしてやっぱり、

そういう話を出来る友達と出会えたことは、凄く幸せなことだ、

と感じます。


高校の終わり頃、僕は毎日のように

友達と語り合ってました。

恋愛の話も、人間の話も、将来の話も。


友達や場所は変わっても、

その語り合いは続いています。

僕の話を聞いてくれる人がいて、

相手の話を聞く僕がいる。



その日語り合った言葉は

今日の智となり、

明日も体に残りつづけます。


せっかく出会ったのなら

そういう付き合いがしたい。

僕はそう思います。


後二年しかないよ!
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# by npchildren | 2007-11-16 18:21 | 独り事